シミの種類・治療法2
■老人性色素班
老人性色素班とは、日光性黒子ともいい紫外線の影響でできるものです。
シミといわれている中で最も多い、頬骨の高い部分にできやすく1cmぐらいの丸い色素ができる。
最初は茶色で時間が経過してくると、黒くなっていきます。
■治療法
初期の段階なら美白化粧品が有効ですが、レーザー治療でないととれません。
■雀卵班(そばかす)
小さいしみのことをそばかすと呼びますが正確には遺伝的なもののみそばかすといいます。
10代からでき始め小さな茶色の色素班が鼻を中心に散らばるようになってきます。
■治療法
美白化粧品での効果は期待できないので、レーザー治療がお勧めです。
■脂漏性角化症
脂漏性角化症とは、老人性色素班からいぼのように盛り上がったものの事です。
手の甲になどにもでき、表面はぼつぼつして茶色のシミが特長です。
■治療法
レーザー治療でしかとれません。