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最新記事【2007年11月22日】

たるみの種類は大きく分けて4種類あります。

■たるみ毛穴
初期段階のたるみは、頬などの毛穴からでき始めます。
若いうちはコラーゲンが毛穴を周りから支えているのですが、加齢と共に支える力が低下していき毛穴が開いてくるのです。
そして、たるみ毛穴とつながるようにして、シワができ特長は毛穴の部分から皮膚が折れ曲がるようなな感じでシワができます。

■涙袋
目元の薄い皮膚がたるんでくるとクマが目立ってきます。
眼球の周りには脂肪があるのですがこれを支える下まぶたの皮膚がたるんで、ふくらんで見えるようになってきます。これが進行すると、さらに大きくなり涙袋と呼ばれているものになります。
人によって現れ方が違い、上まぶたや下まぶたにできたりします。
まぶたが垂れ下がるタイプの人は筋肉が緊張してしまい頭痛を引き起こす要因になっています。

■二重あご
太ったわけでもなく2重あごになる方はフェイスラインのたるみが原因です。
あごや頬は脂肪が厚い部分ですが、それを皮膚が支えられなくなって垂れ下がってくるのです。

■法令線
くちの両側にシワができるのを法令線と呼びます。
表情ジワと違ってたるみが原因でできるものです。
他のシワと違ってかなり深いシワとなるのでシワ用の化粧品などでも、効果が期待できません。
現段階ではコラーゲン注入やヒアルロン酸注入でないと改善はできないようです。

たるみもシワと同じでコラーゲンの変性でできてしまいます。
コラーゲンが弾力を失うと重力に逆らえなくなる為にたるんでしまうのです。
シワ・たるみの対策と原因も基本的には一緒です。
それぞれにケアする化粧品が売られていますがコラーゲンに働きかればいいのです。

たるみ・シワ予防
ビタミンC誘導体・レチノール・ピーリング剤などの成分が入った化粧品をシワとたるみの対策として毎日使用しましょう。

シワ予防する為に顔面体操(フェイシャルエクササイズ)がありますが、筋肉のたるみには有効かもしれませんが、シワには逆効果となる場合があります。
顔のシワは元々表情ジワである為、フェイシャルエクササイズをして大きな表情を作ると余計にシワとなるのです。
顔のシワはひっぱると逆効果になります。
弾力を失っている皮膚はひっぱられると余計にダメージを受け、さらに深いシワになります。
アイラインを引くときにも目元をひっぱらないほうが賢明です。

シワを改善するには、失った皮膚の弾力を取り戻すしかありません。
その為には、真皮にある繊維を健康的にするための体の内側と外側のお手入れが必要になります。
美容外科で行うフォトフェイシャル(光治療)などもシワの改善に有効です。


シワの種類は大きく分けて考えると、ちりめんジワ・表情ジワ・真皮のシワの3種類あります。

ちりめんジワ
目元などによくみられる浅く細いシワで乾燥が原因でできるので、肌がうるおえばなくなります。

表情ジワ
顔の表情に合わせてできるしわのことです。
年齢を重ねるにしたがってシワがふかくなっていき、真皮のシワへと移行していく。

真皮のシワ
一般的にいわれているシワを真皮のシワとよびます。
真皮のシワはコラーゲン繊維が変質することでできます。
コラーゲン繊維が弾力を失うことで、表情ジワが、徐々に戻らなくなり深いシワとなっていくのです。
繊維が変質する原因は加齢と紫外線です。
真皮のシワを予防するのには紫外線対策とアンチエイジングが必要です。

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