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角質層と表皮細胞

角質層と表皮細胞について

角質層とは表皮細胞が死んだもので、約3割が水分でできています。
素手で薬品や洗剤などを触ってもしみこんでくることはありませんが、水分が少なくなると
皮膚のちょっとした刺激にも反応(シャンプーや化粧水がしみたり)してしまいます。これを乾燥肌と呼んでいます。

表皮細胞は角質細胞と違って約7割が水分でできています。
顔の表皮は約2mm程の厚さで1ヶ月の時間を掛けて新しく生まれ変わっていますが
年齢と共に遅くなり層も薄くなってゆきます


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