セラミド・コラーゲン
角質の機能はセラミドと密接な関係にあります。
セラミドが減ってしまうと肌を保護する機能が無くなり、肌の表面からは粉を吹いてしまいす。
セラミドは水分を保有する、大切なものです。
これも歳をとるごとに量が減ってしまうので、乾燥しやすい肌になります。
コラーゲンとは、たんぱく質の一種で皮膚のほかにも様々な部分で存在しています。
弾力性があるので、皮膚を押しても元に戻りますが、加齢や紫外線によって劣化してしまうと、
弾力性が無くなってしまいます。コラーゲンは繊維でできているので、死んだり、生まれ変わったりすることもありません。