たるみの種類
たるみの種類は大きく分けて4種類あります。
■たるみ毛穴
初期段階のたるみは、頬などの毛穴からでき始めます。
若いうちはコラーゲンが毛穴を周りから支えているのですが、加齢と共に支える力が低下していき毛穴が開いてくるのです。
そして、たるみ毛穴とつながるようにして、シワができ特長は毛穴の部分から皮膚が折れ曲がるようなな感じでシワができます。
■涙袋
目元の薄い皮膚がたるんでくるとクマが目立ってきます。
眼球の周りには脂肪があるのですがこれを支える下まぶたの皮膚がたるんで、ふくらんで見えるようになってきます。これが進行すると、さらに大きくなり涙袋と呼ばれているものになります。
人によって現れ方が違い、上まぶたや下まぶたにできたりします。
まぶたが垂れ下がるタイプの人は筋肉が緊張してしまい頭痛を引き起こす要因になっています。
■二重あご
太ったわけでもなく2重あごになる方はフェイスラインのたるみが原因です。
あごや頬は脂肪が厚い部分ですが、それを皮膚が支えられなくなって垂れ下がってくるのです。
■法令線
くちの両側にシワができるのを法令線と呼びます。
表情ジワと違ってたるみが原因でできるものです。
他のシワと違ってかなり深いシワとなるのでシワ用の化粧品などでも、効果が期待できません。
現段階ではコラーゲン注入やヒアルロン酸注入でないと改善はできないようです。